定例会の予定・連絡・お知らせ
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第49回定例会「吉野山から宮滝へ」への定員数まであと4名となりました。
今回は、宮滝からの帰りの足を確保するため、貸切バスをチャーターします。
「1人では行けない吉野への旅」を是非この機会に。
「1人では行けない吉野への旅」を是非この機会に。
なお、貸切バス使用にあたり、急なキャンセルには応じることができません。ご了承ください。
参加を検討されている皆さんは、早めにお申込みくださいますようお願いします。
第49回定例会予定ページ
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第49回定例会は、吉野山から喜佐谷(象の小川)を下り、宮滝まで吉野の山々を巡る「吉野山から宮滝へ」と題したウォーキングを開催します。
今回、ウォーキングの案内には、日頃から両槻会がお世話になっています泉南市教育委員会の岡一彦先生が、加わってくださいます。また、 吉野歴史資料館では吉野町教育委員会の中東洋行先生によるギャラリートークも予定しています。
宮滝からの帰りの足を確保するために(現在、宮滝を経由する路線バスの土曜日夕方の運行が無くなっています。)、貸切バスをチャーターすることとし、「1人では行けない吉野への旅」を実現させました。是非この機会に、両槻会定例会にご参加ください。
なお今回は、貸切バスを使用しますので、キャンセルに応じることができません。ご了承ください。
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第49回定例会 ウォーキング
「吉野山から宮滝へ」
開催日 : 3月21日(土)
集合時間: 9時52分
*10:05発のロープウェイに乗車
集合場所: 近鉄吉野駅
解散時間: 17:00頃
運営協力金:1,000円
(傷害保険料込、貸切バス代・交通費・入拝観料別)
定 員 : 30名 先着順 (参加資格:インターネットが出来る事)
申 込 : 1月20日より(定員まで)
予定コース:総距離 約8km(アップダウン・山道有り)
コース詳細は、第49回定例会予定ページをご覧ください。
備 考 : 帰路時間に路線バスが無いため、貸切バスを使用します。
お一人一律1,000円をご負担いただきます。
参加申込を頂いた方には、後日詳細案内をメール送信します。
藤原宮東官衙の発掘調査(飛鳥藤原第183次調査)の現地見学会が開催されます。
開催日 : 12月14日(日)
時 間 : 10:30~15:00
*説明は 11:00・13:30の2回
※小雨決行
場 所 : 発掘調査現場(藤原宮大極殿東約300m *地図)
アクセス: 近鉄大阪線「耳成(みみなし)」駅南口から南へ徒歩約25分
報告者 : 森先一貴氏(都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)研究員)
開催日 : 12月14日(日)
時 間 : 10:30~15:00
*説明は 11:00・13:30の2回
※小雨決行
場 所 : 発掘調査現場(藤原宮大極殿東約300m *地図)
アクセス: 近鉄大阪線「耳成(みみなし)」駅南口から南へ徒歩約25分
報告者 : 森先一貴氏(都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)研究員)
藤原京内では、最大規模となる桁行16間(約51m)、梁行2間(約6m)の東西棟の大型掘立柱建物の調査、および、下ッ道を横切る流路や溝の調査の現地説明会が同時に開催されます。
詳 細: 奈良県立橿原考古学研究所
開催日:平成 26 年 11 月 24 日(月・振替休日)
時 間:10 時から 15 時まで。
※説明は 11 時と 13 時に②から行い、終了後移動し①の説明。
受 付:会場② 藤原京右京十一条・四坊
(会場①大型掘立柱建物検出地 会場②流路・溝検出地)詳 細: 奈良県立橿原考古学研究所
藤原宮跡の南約1.5kmから、京内最大級の大型堀立柱建物跡が確認されました。
建物の規模は、東西約51m、南北約6m。
以前、藤原京の右京十一条二坊にあたる場所から南北6m、東西47m以上の建物跡が検出されていました。
今回の発掘で新たに建物跡の東端部分確認されたことによって、東西の長さが特定されました。
今回の発掘で新たに建物跡の東端部分確認されたことによって、東西の長さが特定されました。
出土した土器から、8世紀初めに建てられたと推測されるようです。
現地説明会は11月24日。
午前10時~午後3時。小雨決行。
詳細は、一つ上の記事へ
詳細は、一つ上の記事へ
第48回定例会は、2015年1月17日(土)に
帝塚山大学大学院人文科学研究科研究生の河村卓先生をお招きして、
「運ばれた塩―飛鳥地域の製塩土器から探る―」
と題した講演会を開催します。::河村先生から頂いた講演概要:::::
日本の原始・古代における塩の生産は、島国である特徴から主に海水を煮沸する方法がとられてきました。海水を煮沸する作業に土器が使われ、その土器は「製塩土器」と呼ばれています。土器による製塩は、縄文時代後期から平安時代初頭まで行われました。
製塩土器は、沿岸地域の遺跡において多く出土しますが、奈良県のような周りに海を持たない内陸地域の遺跡においても出土します。当然ながら、内陸地域で生活する人たちも塩を求めていました。製塩土器は塩を作る以外に、運搬容器としても使われていたことがわかります。
製塩土器は、バラバラになった破片の状態で出土します。様々な色・形・質をもつそれらの破片を見ていくことで、どの地域から運ばれた土器なのかを推定することができます。
このような製塩土器の特性を踏まえ、講演では、飛鳥地域の人々はどこから運ばれた塩を使って生活をしていたのか考えていきたいと思います。
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第48回定例会
「運ばれた塩―飛鳥地域の製塩土器から探る―」
開催日: 2015年1月17日(土)
時 間: 13:00予定
場 所: 飛鳥資料館 講堂
運営協力金:1,000円(傷害保険料込)
申 込: 11月19日(水)より受付
申 込: 11月19日(水)より受付
*詳細は、決定次第随時お知らせします。
第48回定例会予定ページなお、第48回定例会に関連する講座が、帝塚山大学考古学研究所・帝塚山大学附属博物館主催の市民大学講座にて行われます。
こちらもあわせて受講されては如何でしょう。(^^)
第336回市民大学講座
「奈良時代の塩を考える ―平城京出土製塩土器より―」
「奈良時代の塩を考える ―平城京出土製塩土器より―」
講 師 : 河村卓氏(帝塚山大学大学院人文科学研究科研究生)
日 程 : 平成26年12月13日(土)
時 間 : 14:00~15:30
開催場所: 帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス5号館5104教室
申 込 : 不要